認定までの流れ | 兵庫県有機農業研究会【認証部】

認定までの流れ

新規申請される方

ステップ1目的に応じた規定のチェック

をクリックして、本文を表示させてください。

農産物に有機○○と表示したい、と思われる農業者の方は・・・
  • あなたは2年以上農業の経験がありますか?
  • 多年生の農作物を作付けしている圃場は農産物の収穫前に3年以上、それ以外の農産物の場合、播種又は植付前2年以上有機的な管理をしていていますか(管理記録が必要)?
加工食品に有機JASマークを付けてみたいと思われる製造業者の方は・・・
  • あなたは2年以上加工、製造の経験がありますか?
  • 有機農産物の原料を95%以上使って製造することができますか?
  • 製造から保管までの間、有機加工食品とそれ以外のものとを明確に分けることができますか?
納入した有機食品を小分けし有機JASマークを付けてみたいと思われる流通業者の方は・・・
  • あなたは2年以上流通の経験がありますか?
  • 小分け作業から保管までの間、有機食品とそれ以外のものとを明確に分けることができますか?

ステップ2セミナー・講習会受講

当会の有機JASセミナー、指定講習会を受講する。

2017年の有機JASセミナー・講習会

ステップ3申請書の作成と手数料

申請書を作成し、本会事務所へ郵送してください。
本会より請求書と認定契約書を郵送します。
認定契約書の返送と手数料の入金を確認します。

※毎年、申請料(確認料)と検査料が必要です。

Word文書
Excel文書

ステップ4圃場や関連施設の検査

検査員と申請者さんの都合のいい日を決定し、田畑や工場現場に伺います。
各責任者、担当者の同席が必要です。
申請書を基に 種から収穫、出荷するまで
原料から製品や商品が出来、出荷するまでの根拠書類を確認します。
検査員は実地検査報告書を作成します。

ステップ5判定委員会で判定された後

申請書と実地検査報告書を基に判定委員会を開催し、 本会から判定結果通知書、認定証を送付します。
認定された場合は認定番号が決定します。

ここまでの期間は概ね45日から90日です

ステップ6JASマーク等の表記について

JAS法、JAS規格に従い有機JASマークを作成してください。 作成に入る前に、必ず本会に見本を提出し確認を受けていただくようお願いします。

一括義務表示

表示についての詳細は消費者庁へ。

継続申請される方

継続申請をするとき、昨年からの内容に変更がなければ、昨年の申請書のコピーで対応できる書類があります。下部にある、「認定事項変更を申請する方」および「年次(継続)調査を申請する方」から書式をダウンロードし、「書類リスト(継続用)」と「継続にあたっての確認」の2 枚を印刷して、ご確認ください。

変更がある場合は、必ず認定事項変更申請書を提出してください。

認定事項を変更申請する方

Excel文書

年次(継続)調査を申請する方

資材証明書

毎年、実地検査した日より365日以内に書類を提出し、検査員の実地検査を受ます。
毎年ステップ2・3・4を繰り返すことで認定が継続されます。指定講習会は、毎年の受講をお願いします。

これですべて終了です。